こんにちは!
大阪府羽曳野市の株式会社吉川商事です。
弊社では、関西一円で残土のリサイクルや建材のリサイクルなどを請け負っています。

みなさんは、工事現場などで掘削された瓦礫や土砂などが運ばれていく様子を見かけたことはありませんか。

「あの瓦礫はどこに行ってしまうのだろう?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、運ばれていく瓦礫がどうなるのかということについてお話ししようと思います。

瓦礫はどうなる?


瓦礫などのことを建設残土や泥土と呼びます。
この建設残土を再生することを建設残土リサイクルといいます。

建設残土リサイクルの流れを簡単に説明すると、まず最初の工程は石と土砂にふるい分けるところから始まります。

その後、石は破砕してさらにふるい分けを行い、再生砕石へとリサイクルされます。

土砂はどうかというと、そのまま盛土材になるものと、固化材混合して改良土にした後、埋戻し材になるものに分けられます。

昔は廃棄されていた建設残土も、現在はこのようにリサイクルされて再利用されているのです。

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